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<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>美術academy&amp;amp;school出動！</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/" /><modified>2011-03-11T04:27:03+09:00</modified><tagline>社会人のためのアートスクール。
美術を学びたい人を応援します！

美術展の情報から小ネタまで様々お届け！</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>ブログ引越しました♪</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=276454" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=276454</id><issued>2011-03-11T03:49:39+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2011-03-10T18:49:39Z</created><summary>
こんばんは♪

スクールブログをいつも読んで下さりありがとうございます

え〜とこの度、2011年3月よりブログを引っ越すことにしました。

記事が溜まってきて手狭になったことと、

より汎用性があるツールとして、アメブロを選びました。

画像のアップロー...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>diary</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<strong><span style="font-size:medium;">こんばんは♪<br />
<br />
スクールブログをいつも読んで下さりありがとうございます<br />
<br />
え〜とこの度、2011年3月よりブログを引っ越すことにしました。<br />
<br />
記事が溜まってきて手狭になったことと、<br />
<br />
より汎用性があるツールとして、アメブロを選びました。<br />
<br />
画像のアップロードなど随分と楽になりました(笑)<br />
<br />
書き始めのころは随分と一つの文章を書くのが大変でした、<br />
<br />
今もですけど(笑)<br />
<br />
3月以降もこちらは残ります、スクールの活動履歴、<br />
<br />
過去の展覧会情報など<br />
<br />
アーカイブとしてご利用いただければ幸いです☆<br />
<br />
拙い文章力でイロイロとお伝えしてきましたが、<br />
<br />
これからもART、スクールのこと、日々感じたことなど徒然なるままに<br />
<br />
書き続けていきますので、ご贔屓にしていただけると嬉しいです。</span></strong><br />
<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>☆クリックして下さいね♪⇒</strong></span><br />
<br />
<a href="http://ameblo.jp/art-a-school/" target="_blank"><span style="font-size:x-large;"><strong><em>美術ACADEMY&SCHOOLブログ出動!!!</em></strong></span></a><br />
　]]></content></entry><entry><title>ホキ美術館開館記念特別展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=271110" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=271110</id><issued>2011-03-01T22:15:03+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2011-03-01T13:15:03Z</created><summary>
ホキ美術館開館記念特別展

ホキ美術館の写実絵画コレクション約300点の中から、「ホキ美術館開館記念特別展」として、写実絵画の名品163点を8つのギャラリーに展示いたします。なかでも、「私の代表作」コーナーの15点は、ホキ美術館オープンのための描きおろし作品...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>オススメ美術展紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<br />
<span style="font-size:large;"><strong>ホキ美術館開館記念特別展</strong></span><br />
<br />
ホキ美術館の写実絵画コレクション約300点の中から、「ホキ美術館開館記念特別展」として、写実絵画の名品163点を8つのギャラリーに展示いたします。なかでも、「私の代表作」コーナーの15点は、ホキ美術館オープンのための描きおろし作品など100号以上の大作が展示されています。人物画、風景画、静物画など、森本草介、野田弘志、中山忠彦ら巨匠の大作から若手作家まで、さまざまなコンセプト、制作方法で描かれた写実作品を一堂にご覧いただくことができます。<br />
<br />
4月に社会人サークルART-TRANSITにてホキ美術館と川村記念美術館を巡るバスツアーを予定しております♪<br />
東京駅発・着にてゆっくり美術館を楽しみましょう!!!ホキ美術館内レストラン「はなう」でのランチもお楽しみに☆<br />
詳細はコチラ↓<br />
<br />
<a href="http://art-transit.net/?p=144"target="_blank"><strong><span style="font-size:medium;">◆4月23日(土)1日バスツアー(ホキ美術館+川村記念美術館+α)</span></strong></a><br />
<br />
<br />
<img src="images/hoki-16.jpg" width="400" height="259" alt="原雅幸《ナロ−カナルのボート乗り場》 2007年ホキ美術館" class="pict" /><br />
原雅幸《ナロ−カナルのボート乗り場》 2007年ホキ美術館<br />
<br />
<br />
<img src="images/hoki-17.jpg" width="400" height="236" alt="大矢英雄《まどろみ醒める午後》2010年ホキ美術館" class="pict" /><br />
大矢英雄《まどろみ醒める午後》2010年ホキ美術館<br />
<br />
<br />
<img src="images/hoki-18.jpg" width="400" height="283" alt="石黒賢一郎《SHAFTTOWER(赤平）》 2010年ホキ美術館" class="pict" /><br />
石黒賢一郎《SHAFTTOWER(赤平）》 2010年ホキ美術館<br />
<br />
<br />
<img src="images/hoki-19.jpg" width="400" height="198" alt="森本草介 《横になるポーズ》 1998年ホキ美術館" class="pict" /><br />
森本草介 《横になるポーズ》 1998年ホキ美術館<br />
<br />
<br />
<img src="images/hoki-20.jpg" width="400" height="394" alt="野田弘志 《緑壷に牡丹》2003年ホキ美術館" class="pict" /><br />
野田弘志 《緑壷に牡丹》2003年ホキ美術館<br />
<br />
<br />
-ご利用案内とアクセス-<br />
<br />
所在地 〒267-0067 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15 <br />
<br />
開館時間 月･水･木･土 /10：00〜18：00　金 /10：00〜19：00　<br />
　　　　 日･祝 /10：00〜17：00（入館は閉館の30分前まで） <br />
<br />
         レストラン営業時間:<br />
         ランチ 11:00〜15:00(最終入店14:00) <br />
         ディナー 17:00〜21:00 (最終入店20:00) <br />
<br />
休館日   火曜日（ただし火曜日が祝日の場合、開館。翌日休館。<br />
         2011年5月3日（火･祝）は開館。5月2日（月）は休館。）<br />
<br />
         ※2011年以降は夏季休館日 展示替えのため<br />
         5月末と11月末に休館いたします。 <br />
<br />
入場料 　大人/1500円　※一般 5枚つづり券/6000円<br />
　　　　 高・大学生・65歳以上/1000円<br />
　　　　 中学生以下/無料<br />
         (ただし、小中学生2名につき保護者1名つく場合に限ります。）<br />
<br />
         ※小中学生の団体の場合は有料。料金750円/1人<br />
        （保護者の方を小中学生10名に1人つけてください。） <br />
<br />
駐車場   普通乗用車　40台<br />
         ※千葉市昭和の森（有料駐車場あり）から3分 <br />
<br />
■車椅子対応トイレ・貸出し用車椅子あります。<br />
<br />
<strong>電車・バスでお越しの場合</strong><br />
<br />
東京から約70分のアクセスで、緑豊かな千葉市最大の公園である昭和の森に隣接する「ホキ美術館」へお越しいただけます。<br />
<br />
<br />
東京駅から電車で50-60分：<br />
JR横須賀線・総武線 千葉駅乗換、あるいはJR京葉線 蘇我駅乗換、JR外房線土気（とけ）駅下車<br />
<br />
東京駅から特急電車で48分：JR外房線 大網駅下車、タクシーで10分<br />
<br />
羽田からバスで70分：土気（とけ）駅前下車<br />
<br />
成田から電車で66分：JR成田線 千葉駅乗換、JR外房線 土気（とけ）駅下車<br />
<br />
■土気（とけ）駅からのアクセス<br />
<br />
土気（とけ）駅からバスで5分（徒歩20分）<br />
<br />
千葉中央バス南口3番乗り場から「あすみが丘ブランニューモール行き」で「あすみが丘東4丁目」下車　→千葉中央バスのＨＰへ<br />
<br />
<strong>お車でお越しの場合</strong><br />
<br />
東京方面からは千葉東金道路の土気中野インターで下り、入口信号を右折、土気停車場千葉中線で大網街道へ、昭和の森公園入口（ホキ美術館の看板あり）を右折、信号二つ目（ホキ美術館の看板あり）を左折ください。<br />
<br />
<br />
※ホキ美術館の住所は新しいためナビゲーションシステムに反応いたしません。<br />
「昭和の森正面入り口」を目指していただくと看板がございますのでわかりやすいかと思います。<br />
<br />
<br />
<br />
2011年6月以降の展覧会は、テーマごとの展示　花展や静物画展などを予定しています。<br />
]]></content></entry><entry><title>ホキ美術館　内覧会レポート</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=264094" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=264094</id><issued>2011-02-11T18:21:04+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2011-02-11T09:21:04Z</created><summary>こんばんは、昨年10月、ホキ美術館のオープンに合わせた内覧会へ

行っていましたので遅ればせながらレポートを書きます。

いやぁ〜、すぐにお知らせしたかったのですが時間がなくて…(笑)

この写実絵画専門の美術館、館長である保木将夫氏のコレクションと共に
...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>内覧会レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんばんは、昨年10月、ホキ美術館のオープンに合わせた内覧会へ<br />
<br />
行っていましたので遅ればせながらレポートを書きます。<br />
<br />
いやぁ〜、すぐにお知らせしたかったのですが時間がなくて…(笑)<br />
<br />
この写実絵画専門の美術館、館長である保木将夫氏のコレクションと共に<br />
<br />
素敵な時間を過ごすことができます。<br />
<br />
JR外房線土気駅よりバスで5分程、昭和の森公園に隣接した緑豊かな土地に<br />
<br />
突如として現れる不思議な形状の建造物。<br />
<br />
現代建築としてもすごく興味をそそられる建物の中、<br />
<br />
時間という概念を失ってしまいそうな内部空間で、<br />
<br />
永遠に時を刻み続けるかのように、作品たちは僕等の訪れを待っています。<br />
<br />
かのフェルメールをも凌ぐようなテクニックで描かれた作品群は、<br />
<br />
各作家毎に連ねられています。<br />
<br />
長時間の観覧にも疲れを感じさせないような床材、<br />
<br />
作品毎に微妙なライティングを可能にしたLEDライト、<br />
<br />
吊り下げ式ではないピクチャーレール、<br />
<br />
自然光に溢れ気持ちの良い眺めと美味しいイタリアンを提供する「はなう」<br />
<br />
周囲の景観によく馴染み、コレクションと建物の調和が見事な美術館です♪<br />
<br />
みなさんも是非、ホキ美術館にて素敵な時間をお過ごしください。<br />
<br />
<a href="http://www.hoki-museum.jp/top.html" target="_blank">☆ホキ美術館　公式HP</a><br />
<br />
<img src="images/hoki-1.jpg" width="400" height="300" alt="傘入れ" class="pict" /><br />
入口すぐの傘入れも洒落てます♪<br />
<br />
<img src="images/hoki-3.jpg" width="300" height="400" alt="LED" class="pict" /><br />
天井には天の川のようなライティング☆<br />
<br />
<img src="images/hoki-2.jpg" width="300" height="400" alt="ピクチャーレール" class="pict" /><br />
壁掛け用のレール♪<br />
<br />
<img src="images/hoki-5.jpg" width="300" height="400" alt="地下2階" class="pict" /><br />
珍しい暗色のギャラリー♪(B2)<br />
<br />
<img src="images/hoki-4.jpg" width="400" height="300" alt="建物裏手" class="pict" /><br />
建物の裏手は、凄い形状、浮いてます♪<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>国立新美術館シュルレアリスム展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=263797" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=263797</id><issued>2011-02-10T22:17:15+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2011-02-10T13:17:15Z</created><summary>こんばんは、8日に国立新美術館までシュルレアリスム展の内覧会へ行ってきました♪

ティーンエイジの頃、ダリの絵に出合い衝撃を受けて以来、個人的にもシュルレアリスムが大好きです。

といっても、そんなに詳しいわけではなかったのですが、

この展覧会は解りや...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>内覧会レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんばんは、8日に国立新美術館までシュルレアリスム展の内覧会へ行ってきました♪<br />
<br />
ティーンエイジの頃、ダリの絵に出合い衝撃を受けて以来、個人的にもシュルレアリスムが大好きです。<br />
<br />
といっても、そんなに詳しいわけではなかったのですが、<br />
<br />
この展覧会は解りやすくて作品数も多く、何度も足を運びたくなるような<br />
<br />
魅力的な構成になっていますよ☆<br />
<br />
シュルレアリスムというムーヴメントをこの展覧会にて全身で体感して下さい♪<br />
<br />
3月22日(火)19：00〜21：00、展覧会関連セミナーを開催♪<br />
<br />
たくさんのお申し込みをお待ちしております☆<br />
<br />
お申し込みはコチラ⇒　<strong><a href="http://shop.art-a-school.info/?pid=26992013" target="_blank">「《シュール》、このありふれたもの」</a></strong><br />
<br />
<img src="images/surr.jpg" width="369" height="400" alt="シュルレアリスム" class="pict" /><br />
<br />
<strong><span style="font-size:medium;">「シュルレアリスム。<br />
<br />
私にとってそれは、青春の絶頂のもっとも美しい夢を体現していた」<br />
<br />
――マルセル・デュシャン</span></strong>　<br />
  <br />
1924年、当時28歳の詩人アンドレ・ブルトンは、パリで「シュルレアリスム宣言」を発表、<br />
20世紀最大の芸術運動の口火を切りました。<br />
シュルレアリスムは、偶然性、夢、幻想、神話、共同性などを鍵に、人間の無意識の世界の探求をおこない、<br />
日常的な現実を超えた新しい美と真実を発見し、生の変革を実現しようと試みるもので、瞬く間に世界中に広まりました。<br />
シュルレアリスムの影響は、たんに文学や絵画にとどまらず、広く文化全域に、<br />
そして広告や映画などの表現を通じて21世紀に生きる私たちの生活の細部にも及んでいます。<br />
シュルレアリスムの中核を担った詩人や芸術家の多くにとって終の住処となったパリの中心部に位置する<br />
国立ポンピドゥセンターは、この運動についてのもっとも広範で多様なコレクションによって知られています。<br />
膨大なコレクションの中から、絵画、彫刻、オブジェ、素描、写真、映画などの作品約170点に、<br />
書籍や雑誌などの資料を加え、豊かな広がりを持ったこの運動の全貌をつぶさに紹介する展覧会が初めて実現しました。<br />
20世紀の芸術の流れを変えたシュルレアリスムを体験する絶好の機会といえるでしょう。<br />
<br />
会　　 期 ： 　2011年2月9日(水)〜5月9日(月)　<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　※毎週火曜日休館(ただし5月3日は開館) <br />
 開館時間 ： 　10:00〜18:00　<br />
         ※金曜日は20:00まで、<br />
         3月26日（土）は「六本木アートナイト2011」開催に伴い22:00まで<br />
         (入場は閉館の30分前まで) <br />
<br />
お問合せ ： 　03-5777-8600(ハローダイヤル) <br />
<br />
主　　催 ： 　国立新美術館、ポンピドゥセンター、読売新聞社、<br />
　　　　　　　 日本テレビ放送網 <br />
<br />
後　　 援 ： 　外務省、フランス大使館 <br />
<br />
協　　 賛 ： 　大日本印刷 <br />
<br />
協　　 力 ： 　エールフランス航空、ソニー・クリエイティブ プロダクツ <br />
<br />
会　　 場 ： 　国立新美術館 企画展示室1E (東京都港区六本木7-22-2)  <br />
<br />
<a href="http://www.sur2011.jp/index.html" target="_blank"><span style="font-size:small;"><strong>展覧会公式HP</strong></span></a>]]></content></entry><entry><title>お江戸散歩・東海道をゆく〜六郷の渡しから穴守稲荷〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=257413" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=257413</id><issued>2011-01-25T20:33:43+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2011-01-25T11:33:43Z</created><summary>こんばんは、え〜と『お江戸再発見散歩』のレポートを書きます♪

2009年1月よりスタートしましたこのお散歩講座、

1月20日で、はやくも13回目を数えましたが、

僕等が暮らす東京、世界的な大都市として機能している現在

この街の礎となった江戸文化。

震災...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>スクールセミナーレポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんばんは、え〜と『お江戸再発見散歩』のレポートを書きます♪<br />
<br />
2009年1月よりスタートしましたこのお散歩講座、<br />
<br />
1月20日で、はやくも13回目を数えましたが、<br />
<br />
僕等が暮らす東京、世界的な大都市として機能している現在<br />
<br />
この街の礎となった江戸文化。<br />
<br />
震災、戦火、高度経済成長などを経て様変わりしてはいますが、<br />
<br />
探せばまだあちらこちらに当時を偲ばせるものが残っていたりします。<br />
<br />
それは寺社や名所跡、何気なく歩いている道であったり、<br />
<br />
または暮れゆく街並みをみて風情を感じるあなたがいれば、<br />
<br />
自身の中の日本人としての気質がそうさせるのかもしれませんね♪<br />
<br />
ともかく、1年かけて江戸近辺をくまなく歩いていきます。<br />
<br />
この講座をやっていてよく思うことは、<br />
<br />
地下鉄などに乗るが馬鹿らしくなるということです(笑)<br />
　<br />
江戸という町は、意外に歩いていける距離にいろんなものが集約されていま<br />
<br />
すよね〜。　駅から駅へとモグラみたいにピコピコしていると、<br />
<br />
いつまでたっても頭の中に地図が出来上がらないんですが、<br />
<br />
一度歩くと、実は電車に乗るほどの距離でなかったりするんですね。<br />
<br />
思わず自分のことをアホかなと思う時もあるくらいです(笑)<br />
<br />
今回は、江戸の外、品川宿付近　東海道編の最終回でした。<br />
<br />
天気にも恵まれ最高の滑り出し!!!<br />
<img src="images/f-2.jpg" width="400" height="300" alt="多摩川土手にて、気持ちいい〜" class="pict" /><br />
<br />
広い道では、話も弾みます♪<br />
<img src="images/f-3.jpg" width="400" height="300" alt="みんなでいろいろお話しながら♪" class="pict" /><br />
<br />
藤浦講師に云われないと、見落としそうなものもたくさんあります(笑)<br />
<img src="images/f-4.jpg" width="400" height="300" alt="見落としがちです。" class="pict" /><br />
<br />
途中で休憩がてらに、お菓子を食べます♪<br />
<a href="http://www.wagashi-kiyono.com/" target="_blank"><strong>蒲田・清野</strong></a>のカステラと温泉まんじゅう、美味いっ!!!<br />
いつも藤浦さんのお菓子選びのセンスに脱帽です。<br />
<img src="images/f-5.jpg" width="400" height="300" alt="今回は、蒲田・清野のカステラと温泉まんじゅう♪" class="pict" /><br />
<br />
寺社仏閣に立ち寄るたびにお参りです☆<br />
<img src="images/f-6.jpg" width="300" height="400" alt="みんなでお参りです。" class="pict" /><br />
<br />
名所跡によくある看板を読みながら江戸時代を振り返ります♪<br />
<img src="images/f-7.jpg" width="400" height="300" alt="藤浦さんレクチャー中☆" class="pict" /><br />
<br />
ゴールまであともう少し、羽田沖からリニューアルされた空港を眺めて。<br />
<img src="images/f-8.jpg" width="400" height="300" alt="羽田沖にて、空港を望む" class="pict" /><br />
<br />
近くを訪れた方、手を合わせてあげて下さい。<br />
1982年　日航羽田沖墜落事故　慰霊碑<br />
<img src="images/f-10.jpg" width="300" height="400" alt="日航羽田沖墜落事故　慰霊碑" class="pict" /><br />
<br />
さぁっ、ゴォォォォ〜ル!!!　穴守稲荷の鳥居が出迎えてくれます。<br />
<img src="images/f-9.jpg" width="300" height="400" alt="今回のゴール、穴守稲荷の鳥居です☆" class="pict" /><br />
<br />
ここまで約1万4千歩(汗)<br />
<br />
今回は、長かったけれど気持ちの良い日でした。<br />
<br />
ご参加の皆様、お疲れさまでした☆<br />
<br />
<br />
2月17日(木)は、江戸に戻って　戸山・早稲田を歩きます♪<br />
<br />
<a href="http://shop.art-a-school.info/?pid=24988510" target="_blank"><strong>2月のお申し込みはコチラ</strong></a><br />
<br />
皆様のご参加をお待ちしております☆<br />
<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong><a href="http://shop.art-a-school.info/?pid=24988245" target="_blank">土曜日クラスはこちら♪</a></strong></span><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>2011年　年明け初セミナー!!!　｢琳派芸術の世界｣</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=257050" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=257050</id><issued>2011-01-24T22:44:22+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2011-01-24T13:44:22Z</created><summary>遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます☆

今年も皆様とご一緒にARTな知的好奇心を満たしながら、

楽しく活動して参りたいと思います♪

記念すべき年明け1回目のセミナーは『琳派芸術の世界vol.1』でした♪

現在、出光美術館において開催中の

...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>スクールセミナーレポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[遅くなりましたが、新年明けましておめでとうございます☆<br />
<br />
今年も皆様とご一緒にARTな知的好奇心を満たしながら、<br />
<br />
楽しく活動して参りたいと思います♪<br />
<br />
記念すべき年明け1回目のセミナーは<strong>『琳派芸術の世界vol.1』</strong>でした♪<br />
<br />
現在、出光美術館において開催中の<br />
<br />
<a href="http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/exhibition/schedule/201006.html" target="_blank"><strong>酒井抱一生誕250年「琳派芸術-光悦・宗達から江戸琳派」展</strong></a>を記念して<br />
<br />
日本美術の魅力を北　進一講師に解説していただきました♪<br />
<br />
<img src="images/rinpa-3.jpg" width="400" height="300" alt="絵の解説中" class="pict" /><br />
<br />
アートディレクターとして類い稀な才能をもった本阿弥光悦と<br />
<br />
彼に見出された天才画家・俵屋宗達の合作を以前の展覧会で<br />
<br />
観賞する機会がありましたが、二人のセンスにしびれました。<br />
<br />
彼らのコラボレーションは、作品として幾つか現存していますが、<br />
<br />
二人の研ぎ澄まされた感性が見事に共鳴し素晴らしい作品でした。<br />
<br />
その中の一つ、『鶴図下絵和歌巻』は圧巻でした。<br />
<br />
<a href="http://www.kyohaku.go.jp/jp/syuzou/meihin/kaiga/kinsei/item02.html" target="_blank"><strong>京都国立博物館　名品紹介『鶴図下絵和歌巻』</strong></a>　<br />
<br />
残念ながら今回の展覧会には出ていませんが、<br />
<br />
絵巻物の下絵として描かれた鶴の群れが躍動感に溢れ、<br />
<br />
その上をまるで旋律のように光悦の書(和歌)が踊っています。<br />
<br />
絵巻が完成した当初は、銀泥で描かれた鶴の群れは書の背景として<br />
<br />
一歩引いた位置にいたのでしょうが、年月が経ち銀が酸化し黒ずむと<br />
<br />
鶴の群れが絵巻の前面に浮き出て、光悦の書との関係が逆転する。<br />
<br />
この経年変化を見越した宗達の色彩感覚は、<br />
<br />
彼等の関係性を象徴しているかのようでもあります。<br />
<br />
今回のセミナーでは、いかにして琳派が確立されていったか？<br />
<br />
その画風やいかに？というところのお話でしたが、<br />
<br />
展覧会にてその魅力を2倍、3倍に楽しんでいただければ幸いです☆<br />
<br />
<a href="http://shop.art-a-school.info/?pid=25558425" target="_blank"><strong>2/15(火)vol.2〜酒井抱一の挑戦〜</strong></a>では、<br />
<br />
江戸琳派を確立した彼の画歴を辿りながら、尾形光琳の絵との違いを<br />
<br />
見比べてみましょう♪<br />
<br />
<img src="images/rinpa-1.jpg" width="400" height="300" alt="セミナー風景" class="pict" /><br />
<br />
vol.1へご参加いただきました皆様、誠にありがとうございました。<br />
<br />
ARTにご興味のある方、ご参加をお待ちしております。<br />
<br />
これは凄いっす♪　<br />
<br />
【PRESS to Begin】をクリックすると絵巻全体と和歌の訳がみれますよ〜<br />
<br />
<a href="http://www.seattleartmuseum.org/exhibit/interactives/deerscroll/sam_deer.htm" target="_blank"><strong>シアトル美術館　Deer　Scroll　『鹿下絵和歌巻』</strong></a><br />
<br />
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<br />
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]]></content></entry><entry><title>仏教伝来の道〜平山郁夫と文化財保護〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=255064" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=255064</id><issued>2011-01-20T04:28:03+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2011-01-19T19:28:03Z</created><summary>特別展　文化財保護法制定60周年記念

仏教伝来の道


平山郁夫と文化財保護

開催趣旨

　2009年12月、日本画家の平山郁夫氏が永遠の眠りにつかれました。平山氏は、創作活動と表裏一体をなすものとして、世界各地で危機に瀕している、かけがえのない文化遺産の...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>内覧会レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><strong>特別展</strong></span>　<strong>文化財保護法制定60周年記念</strong><br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong>仏教伝来の道</strong></span><br />
<br />
<span style="font-size:x-large;"><strong><br />
平山郁夫と文化財保護</strong></span><br />
<br />
開催趣旨<br />
<br />
　2009年12月、日本画家の平山郁夫氏が永遠の眠りにつかれました。平山氏は、創作活動と表裏一体をなすものとして、世界各地で危機に瀕している、かけがえのない文化遺産の保護に尽力しました。みずからの被爆体験を原点とした平和への強い祈りは、生涯のテーマとなった仏教関連の遺跡やシルクロードなどをくまなく取材するなかで、貴重な文化財を守り伝える活動へもつながりました。 <br />
<br />
　本展覧会は、平山郁夫氏の文化財保護に関わる偉大な活動を顕彰し、その業績を通して文化財保護の重要性や課題をあらためて広く知っていただこうとするものです。インド・パキスタンをはじめ、アフガニスタン、中国、カンボジアなど、平山氏がことに関心を寄せた仏教伝来の道に沿って、そこに残された仏像や壁画など計約１００件とともに、画伯の活動の集大成ともいえる「大唐西域壁画」の全貌を紹介します。２０００年に奈良・薬師寺に奉納されて以来、寺外では初めての公開となります。<br />
<br />
<img src="images/H-1.jpg" width="200" height="171" alt="平山郁夫筆「大唐西域壁画」より「ナーランダの月・インド」 2000年 平山郁夫筆 奈良・薬師寺蔵" class="pict" /><br />
平山郁夫筆「大唐西域壁画」より「ナーランダの月・インド」 <br />
2000年 平山郁夫筆 奈良・薬師寺蔵<br />
<br />
◆アクセス<br />
JR「上野駅」公園口・「鶯谷駅」下車徒歩10分<br />
東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」、千代田線「根津駅」下車徒歩15分<br />
京成電鉄「京成上野駅」下車徒歩15分 <br />
 <br />
◆開催期間<br />
2011年1月18日（火）〜3月6日（日）　計４２日間<br />
休館日＝毎週月曜日<br />
<br />
◆開館時間<br />
午前9時30分〜午後5時　※入館は閉館30分前まで<br />
<br />
<img src="images/H-4.jpg" width="98" height="200" alt="仏陀立像 クシャン朝・2〜3世紀 パキスタン・スワート出土 山梨・平山郁夫シルクロード美術館蔵" class="pict" /><br />
仏陀立像 クシャン朝・2〜3世紀 パキスタン・スワート出土 <br />
山梨・平山郁夫シルクロード美術館蔵<br />
<br />
◆主催<br />
東京国立博物館、ＮＨＫ、ＮＨＫプロモーション、朝日新聞社<br />
<br />
◆後援<br />
外務省、文化庁<br />
<br />
<img src="images/H-3.jpg" width="141" height="200" alt="壁画 持香炉菩薩跪像 10世紀頃 中国・トルファン・ベゼクリク石窟出土 大谷探検隊将来 東京国立博物館蔵" class="pict" /><br />
壁画 持香炉菩薩跪像 10世紀頃 中国・トルファン・ベゼクリク石窟出土 <br />
大谷探検隊将来 東京国立博物館蔵<br />
<br />
◆特別協力<br />
平山郁夫シルクロード美術館、法相宗大本山薬師寺<br />
<br />
<img src="images/H-5.jpg" width="200" height="118" alt="耳飾 クシャン朝・1〜3世紀 パキスタン・ガンダーラ出土 山梨・平山郁夫シルクロード美術館蔵" class="pict" /><br />
耳飾 クシャン朝・1〜3世紀 パキスタン・ガンダーラ出土 <br />
山梨・平山郁夫シルクロード美術館蔵<br />
<br />
◆協賛<br />
大日本印刷<br />
<br />
◆協力<br />
文化遺産国際協力コンソーシアム、東京美術倶楽部、朝日生命保険、<br />
あいおいニッセイ同和損害保険<br />
<br />
☆先日、内覧会に行って参りました♪<br />
平山郁夫さんのダイナミックな絵画に圧倒されつつ、仏教伝来の道を辿る<br />
とても素敵な展覧会です!!!東洋美術、初心者の方にもおススメですよ♪<br />
<br />
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br />
<a href="http://shop.art-a-school.info/?pid=25559961" target="_blank"><strong>セミナーのお申し込みはコチラ☆</strong></a><br />
<br />
<img src="images/H-2.jpg" width="200" height="171" alt="平山郁夫筆「大唐西域壁画」より「明けゆく長安大雁塔・中国」2000年 平山郁夫筆 奈良・薬師寺蔵" class="pict" /><br />
平山郁夫筆「大唐西域壁画」より「明けゆく長安大雁塔・中国」<br />
2000年 平山郁夫筆 奈良・薬師寺蔵<br />
<br />
 <br />
 <br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>シャガール　ロシア・アヴァンギャルドとの出会い</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=202279" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=202279</id><issued>2010-09-26T16:48:08+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-09-26T07:48:08Z</created><summary>展覧会名 ポンピドー・センター所蔵作品展

シャガール
―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い
〜交錯する夢と前衛〜

鮮やかな色彩と幻想的な作風で親しまれるシャガール（1887-1985）。旧ロシア帝国のヴィテブスク（現ベラルーシ共和国）にユダヤ人として生まれま...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>オススメ美術展紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[展覧会名 ポンピドー・センター所蔵作品展<br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>シャガール<br />
―ロシア・アヴァンギャルドとの出会い<br />
〜交錯する夢と前衛〜</strong></span><br />
<br />
鮮やかな色彩と幻想的な作風で親しまれるシャガール（1887-1985）。旧ロシア帝国のヴィテブスク（現ベラルーシ共和国）にユダヤ人として生まれましたが、１９００年代初頭に始まるロシア・アヴァンギャルドの歴史と密接な関係があったことはあまり知られていません。<br />
本展は、ジョルジュ・ポンピドー国立芸術文化センターが誇るシャガールの代表作でシャガールの人生を追いながら、ロシア美術史にシャガールを位置づけようとするものです。シャガール自身と故国ロシア、彼の世界観、家族、想像の世界とのつながりを検証し、２０世紀の巨匠シャガールへの理解を深めることを意図しています。<br />
<br />
パリのポンピドー・センターが所蔵するシャガール作品は、シャガールが手元に残していた特別な作品を死後に遺族が寄贈したものや、生前作家本人が寄贈した代表作が中心となっています。いわば「シャガールのシャガール」ともいえる充実したコレクションであり、初期にサンクト・ペテルブルグで制作された作品から南仏で制作された晩年の大作まで、この巨匠の生涯にわたる軌跡をたどることができます。<br />
さらに同センターは、ソヴィエト連邦からロシア・アヴァンギャルドの巨匠ナターリヤ・ゴンチャローワとミハイル・ラリオーノフの傑出したコレクションの寄贈を受けています。<br />
<br />
本展では、ロシアをテーマにしたシャガールの名作《ロシアとロバとその他のものに》をはじめとするシャガールの代表的な作品を選りすぐって紹介します。また、日本ではまだあまり知られていないゴンチャローワとラリオーノフの重要な作品を日本で初公開します。同時代に活躍したマレーヴィチ、プーニー、カンディンスキーらロシア出身の巨匠たちもあわせて紹介します。<br />
<br />
シャガールは生前「私がロシアで描いた絵画が、ヨーロッパの画家の作品の隣に展示されるのは奇妙なことでしょう。私の作品は、むしろ２０世紀初頭のロシア美術のための美術館に展示されるべきものなのです」と話していますが、本展は、まさに本人が望んでいたとおり、シャガールをロシア・アヴァンギャルドの作家の傍らで紹介する、きわめて野心的な内容となっています。<br />
<img src="images/A1.jpg" width="350" height="256" alt="アフティルカ　カンディンスキー" class="pict" /><br />
<br />
ワシリー・カンディンスキー　《アフティルカ　赤い教会の風景》1917年<br />
<br />
cCollection Centre Pompidou, Dist.RMN/Georges Meguerditchian <br />
<br />
<span style="font-size:large;"><strong>開催概要</strong></span><br />
<br />
［東京会場］<br />
<br />
会期 <br />
<br />
2010年7月3日（土）〜10月11日（月・祝）<br />
 <br />
休館日 <br />
<br />
毎週月曜日（ただし月曜日が祝・休日の場合は開館し、翌日休館）、<br />
<br />
2010年8月21日（土）<br />
 <br />
開館時間 午前10時〜午後5時<br />
※金曜日は午後8時まで開館<br />
※入館は閉館の30分前まで<br />
 <br />
会場 <br />
<br />
東京藝術大学大学美術館 ［上野公園］<br />
〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8<br />
<br />
交通　&#8226;JR上野駅公園口、東京メトロ千代田線根津駅より徒歩10分<br />
　　　&#8226;京成上野駅、東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅より徒歩15分<br />
<br />
東京会場　問合せ先　03-5777-8600（ハローダイヤル）<br />
<br />
<img src="images/G1.jpg" width="167" height="307" alt="ゴタ" class="pict" /><br />
<br />
カジミール・マレーヴィチに基づく《ゴタ》1923年（原作）/1989年（複製）<br />
<br />
［福岡会場］<br />
<br />
会期 <br />
<br />
2010年10月23日（土）〜2011年1月10日（月・祝）<br />
 <br />
休館日 <br />
<br />
毎週月曜日（ただし、2011年1月10日は開館）、<br />
2010年12月27日（月）〜2011年1月4日（火）<br />
 <br />
開館時間 午前9時30分〜午後5時30分（入館は午後5時まで）<br />
 <br />
会場 <br />
<br />
福岡市美術館　（〒810-0051　福岡市中央区大濠公園1-6）<br />
<br />
交通 &#8226;空港線　福岡空港駅から15分、博多駅から10分、<br />
　　  　天神駅から5分で大濠公園駅下車、３番出口より徒歩10分<br />
<br />
　　 &#8226;七隈線　天神南駅から8分で六本松駅下車、2番出口より徒歩10分<br />
<br />
☆<a href="http://marc-chagall.jp/" target="_blank">展覧会公式サイトはコチラ</a>　 ]]></content></entry><entry><title>国立西洋美術館開館　50周年記念事業　フランク・ブラングィン展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=120929" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=120929</id><issued>2010-03-06T18:24:47+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-03-06T09:24:47Z</created><summary>国立西洋美術館開館　50周年記念事業

フランク・ブラングィン展
〜伝説の英国人画家　松方コレクション誕生の物語〜

国立西洋美術館設立の礎となった松方コレクション。1910年代末から20年代にかけてヨーロッパでこのコレクションを築いたのが、川崎造船所（現・川...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>オススメ美術展紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[国立西洋美術館開館　50周年記念事業<br />
<br />
<span style="font-size:medium;"><strong>フランク・ブラングィン展<br />
〜伝説の英国人画家　松方コレクション誕生の物語〜</strong></span><br />
<br />
国立西洋美術館設立の礎となった松方コレクション。1910年代末から20年代にかけてヨーロッパでこのコレクションを築いたのが、川崎造船所（現・川崎重工業）の初代社長松方幸次郎でした。そして松方に蒐集のきっかけを与え、その指南役となったのが画家フランク・ブラングィン（1867-1956）。造船所や労働者を描いたブラングィンの絵画に魅せられた松方はその作品を次々と購入し、ついにはコレクションを公開するための美術館、「共楽美術館」のデザインをブラングィンに託します。関東大震災後の経済危機により美術館は建設されませんでしたが、実現すればそこにはブラングィンの作品が展観されるはずでした。<br />
<img src="images/m.jpg" width="400" height="364" alt="フランク・ブラングィンの肖像 / 1940年 / 写真 / 個人蔵 / Photo: LISSFINEART.COM / &copy;DAVID BRANGWYN" class="pict" /><br />
株式会社川崎造船所（現川崎重工業(株)）初代社長　松方幸次郎 / 写真提供: 川崎重工業株式会社<br />
<br />
ブラングィンはロイヤル・アカデミーで現存作家として初めての個展を開き、イギリスのみならずアメリカ（ニューヨーク、ロックフェラー・センター他）やカナダなどでさまざまな公共建築の壁画を手がけました。同時代の装飾芸術運動を背景に、絵画だけではなくカーペット、家具、陶磁器、版画や挿画本にも制作範囲を広げます。<br />
<img src="images/v.jpg" width="400" height="349" alt="v" class="pict" /><br />
｢フランク・ブラングィン｣《海賊バカニーア》 / 1892年 / 油彩，カンヴァス / ブライアン・クラーク, ロンドン / &copy;David Brangwyn<br />
<br />
本展は、松方との関わりを軸にブラングィン芸術を回顧する日本では初の展覧会で、8カ国約37カ所の美術館、コレクターが所蔵する約120点で構成されます。共楽美術館のデザイン画のほか、松方旧蔵のブラングィンの作品もできる限り再現。色彩あふれる画面構成、力強い描写力とともに、多分野に渡る才をお楽しみください。<br />
<img src="images/m-1.jpg" width="400" height="352" alt="フランク・ブラングィン　/ 《松方幸次郎の肖像》 / 1916年 /油彩、カンヴァス / 個人蔵、東京 / &copy;DAVID BRANGWYN" class="pict" /><br />
フランク・ブラングィン　/ 《松方幸次郎の肖像》 / 1916年 /油彩、カンヴァス / 個人蔵、東京 / &copy;David Brangwyn<br />
　<br />
　会期：2010年2月23日（火）〜5月30日（日）<br />
<br />
休館日：月曜日（ただし、3月22日、5月3日は開館、3月23日（火）は休館） <br />
<br />
　主催：国立西洋美術館、読売新聞社<br />
<br />
　後援：文化庁、ブリティッシュ・カウンシル、ベルギー大使館、<br />
　　　日本・ベルギー協会、日本デザイン学会、ＴＢＳラジオ<br />
<br />
　協賛：ＥＰＳＯＮ、清水建設、大日本印刷、アートよみうり<br />
<br />
　協力：日本航空、日本貨物航空、財団法人ポーラ美術振興財団、<br />
　　　　西洋美術振興財団<br />
<br />
関連書籍：展覧会カタログ2010年発行、242頁、27.6×22.7 cm、図版173点<br />
<br />
交通案内<br />
<br />
国立西洋美術館（〒110-0007　東京都台東区上野公園7-7）<br />
http://www.fb2010.jp/<br />
ＪＲ上野駅下車（公園口）徒歩1 分<br />
京成電鉄京成上野駅下車　徒歩7 分<br />
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅下車　徒歩8 分<br />
※駐車場はございませんので、お車でのご来館はご遠慮ください。<br />
<br />
<a href="http://www.art-a-school.info/ticket/ticket_base.html" target="_blank">チケットプレゼントはコチラ☆</a>]]></content></entry><entry><title>江戸東京博物館〜チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=118375" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=118375</id><issued>2010-02-28T00:21:19+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-02-27T15:21:19Z</created><summary>江戸東京博物館
〜チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展〜

大草原への夢､英雄の華麗なる遺産を日本初公開！中国国家一級文物（国宝）54点が出展！モンゴルの至宝が､いよいよ､東京にやってくる！  

モンゴル帝国は、チンギス・ハーンが1206年に建国した騎馬遊牧国家...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>内覧会レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><strong>江戸東京博物館<br />
〜チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展〜</strong></span><br />
<br />
大草原への夢､英雄の華麗なる遺産を日本初公開！中国国家一級文物（国宝）54点が出展！モンゴルの至宝が､いよいよ､東京にやってくる！  <br />
<br />
モンゴル帝国は、チンギス・ハーンが1206年に建国した騎馬遊牧国家です。彼は、法令を公布し、統制と社会の秩序を図ります。13世紀後半、子孫のフビライ(元の初代皇帝)の時代になると中国全土だけでなく南はベトナム、北はモスクワ、西は地中海まで世界最大の領土を支配しました。<br />
<br />
本展では、チンギス･ハーンが登場する以前、紀元前4世紀〜9世紀に存在した中国古代北方騎馬遊牧民族の装飾品からチンギス･ハーンが建国したモンゴル帝国の絶頂期、そして明・清時代に入っての衰退期までを一堂に紹介します。総出展数159点のうち、中国国家一級文物(国宝)が54点特別出展されます。<br />
<br />
●タイトル チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展<br />
The Legacy of Genghis Khan and the Magnificent Mongol Empire <br />
<br />
●会場 江戸東京博物館　１階　展示室 <br />
（〒130-0015　東京都墨田区横網1-4-1）　アクセスマップ <br />
<br />
●会期 平成22年2月2日（火）〜4月11日（日） <br />
<br />
●開館時間 午前9時30分〜午後5時30分<br />
（土曜日は午後7時30分まで）※入館は閉館の30分前まで。 <br />
<br />
●休館日 毎週月曜日、但し3月22日は開館、23日は休館 <br />
<br />
●主催 財団法人東京都歴史文化財団 東京都江戸東京博物館、産経新聞社、テレビ朝日、東映 <br />
<br />
●後援 中国大使館、日本モンゴル協会 <br />
<br />
●協力 中国・内モンゴル博物院、日本航空 <br />
<br />
●企画制作 東映 <br />
<br />
●お問い合わせ 江戸東京博物館：03-3626-9974（代表） <br />
<br />
<br />
第1章 戦国時代のモンゴル<br />
<br />
モンゴル民族の活動舞台であるモンゴル高原は、内陸アジアの東部を形成し、日本の約9倍の面積です。そこには緑の高原（ステップ）が広がっています。内陸アジアのステップは、雨が少なく農耕には適しない地域であることから、そこに住む人々は古来より遊牧と狩猟が生活の中心でした。彼らは、代表的な家畜ともいえる馬の飼育と利用を行う、騎馬遊牧の民でした。世界の遊牧民の中で、騎馬遊牧民は内陸アジアの遊牧民だけであり、彼らは騎馬の力によって狩猟を行い、迅速に移動し、農耕国家を圧倒する強力な国を建てていきます。このような強大な騎馬遊牧国家は、モンゴル高原に多く興りました。<br />
<br />
紀元前475年から1125年に興った東胡族（とうこぞく）・匈奴族（きょうどぞく）・鮮卑族（せんぴぞく）・突厥族（とっけつぞく）・契丹族（きったんぞく）などの国がそれにあたります。青銅器文化が発達し、貴族の墓からは大量の青銅礼器、兵器、装飾品など副葬品が出土した東胡族、牧畜を主とし肉と乳製品を食文化とし、精巧で美しく且つ草原文化の特色をもつ匈奴族など独特の文化を構築していきました。モンゴル高原に興った遊牧国家は、やがて勢力が拡大すると南方の中国王朝や西方のオアシス地帯に侵入し、勢力下に置くようになりますが、漢民族の王朝が強力であるときには統制下に入るなど外部世界と柔軟な関係を築きました。その間、交易や文化的な交流を活発に行うなど漢民族の影響がうかがえる宝飾品も数多く残っています。<br />
<br />
第1章では、チンギス･ハーンが登場する以前の騎馬遊牧民族の東胡族・匈奴族・鮮卑族・突厥族・契丹族の五部族の装飾品を中心とした出土品を展示します。 <br />
<img src="images/k.jpg" width="400" height="491" alt="鷹型金冠飾り（一級文物）戦国時代　内モンゴル博物院蔵" class="pict" /><br />
鷹形金冠飾り（一級文物）戦国時代　内モンゴル博物院蔵<br />
<br />
第2章 一代の天驕 〜モンゴル帝国の勃興<br />
<br />
遊牧民族の勃興と衰退を交互に繰り返してきたモンゴル高原では、12世紀に入ってモンゴル部が当時大国であった金王朝に貢物を入れるなど勢力を強めていきます。12世紀末、モンゴル部のキヤト氏に属したテムジンは、モンゴル高原の遊牧諸部族を統合し、1206年、「大モンゴル国」を建て、チンギス･ハーン（1162？〜1227）と名乗りました。これが「モンゴル帝国」です。その後、チンギス･ハーンは各地に軍を出し、征服活動を開始、その子孫もその事業を受け継いだ結果、その領土はモンゴル高原の西方の中央アジア、東アジア、西アジア、東ヨーロッパまで拡大し史上最大の帝国となりました。1260年、チンギス･ハーンの末子トルイの次男・フビライ・ハーンは、大元王朝を建国、都をそれまでのカラコルムから大都（現在の北京）に遷し、帝国の中心を中国に移しました。<br />
<br />
モンゴル帝国では、早くから駅伝の制度が整えられ、四方に駅路が通じます。西方のイスラム教徒やキリスト教徒との商業取引が活発になるなど、西アジアとヨーロッパを結ぶシルクロードの交易路は活況を呈するようになります。また海上通商も盛んに行われ、元王朝は多民族国家として繁栄しました。<br />
<br />
しかし元王朝後期は、政治が腐敗し、国力が低下。1368年には白蓮（びゃくれん）教徒による農民反乱（紅巾（こうきん）の乱）によって、首都・大都を失い、時の皇帝・順帝トゴン・テムル・ハーンはモンゴル高原に退きました。中国本土に残存した少数のモンゴル族は漢人と融合する道を選びました。<br />
<img src="images/pao.jpg" width="400" height="300" alt="展覧会より" class="pict" /><br />
チンギス・ハーンとモンゴルの至宝展より<br />
<br />
第3章 明･清時代のモンゴル<br />
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みどころTOP第1章 戦国時代のモンゴル第2章 一代の天驕 〜モンゴル帝国の勃興第3章 明･清時代のモンゴル第3章 明･清時代のモンゴル1368年、元朝の順帝トゴン・テムル・ハーンは、明の皇帝に即位した朱元璋（しゅげんしょう）に追われて首都・大都を脱出、これ以降、元朝の旧領土では、モンゴルと明が対峙する時代が約270年続きます。その間、モンゴルのハーンの権力は衰え、チンギス・ハーンの血を引かない有力者たちが争いあう混乱の時代を迎えます。こうした状況に終止符を打ったのが、チンギス･ハーンの末裔とされるダヤン・ハーンです。ダヤンとは、「大元」を意味し、モンゴル高原東部を勢力下に入れるなど、遊牧民を再編成しました。彼の孫、アルタン・ハーンは明との講和や貿易関係を確立したほか、チベット仏教をモンゴルに導入するなどモンゴルの歴史に大きな影響を与えました。<br />
<img src="images/myouou.jpg" width="400" height="493" alt="銅鍍金明王像" class="pict" /><br />
銅鍍金明王像 清代　内モンゴル博物院蔵<br />
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アルタン・ハーンの死去後、マンジュ国を率いるヌルハチとその子ホンタイジが勢力を拡大し、内モンゴル（現在のゴビ砂漠の南部）を支配下に入れ、1636年、国号を大清国と定めました。やがて外モンゴル（現在のゴビ砂漠の北部）も清に服属し、モンゴル族の大部分が清の支配下に入ることとなります。<br />
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1911年、清朝が崩壊すると、外モンゴルは独立を宣言。内モンゴルと称された地域は、1947年に内モンゴル自治区を形成して中国に属しています。 <br />
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<img src="images/cloth.jpg" width="400" height="300" alt="孔雀羽織蟒袍（一級文物）清代　内モンゴル博物院蔵" class="pict" /><br />
孔雀羽織蟒袍（一級文物）清代　内モンゴル博物院蔵<br />
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]]></content></entry><entry><title>東京国立博物館〜没後400年　特別展「長谷川等伯」〜</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=118372" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=118372</id><issued>2010-02-28T00:16:48+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-02-27T15:16:48Z</created><summary>〜没後400年　特別展「長谷川等伯」〜
東京国立博物館　平成館　2010年2月23日(火)〜2010年3月22日(月・休) 


長谷川等伯　国宝　楓図壁貼付　4面　各172.5×139.5cm　紙本金字着色　文禄元年(1592)頃　京都・智積院蔵

水墨画の最高峰 「松林図屏風（しょうりんず...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>内覧会レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[〜<span style="font-size:medium;"><strong>没後400年　特別展「長谷川等伯」</strong></span>〜<br />
東京国立博物館　平成館　2010年2月23日(火)〜2010年3月22日(月・休) <br />
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<img src="images/k-1.jpg" width="500" height="157" alt="長谷川等伯　国宝　楓図壁貼付　4面　各172.5×139.5cm　紙本金字着色　文禄元年(1592)頃　京都・智積院蔵" class="pict" /><br />
長谷川等伯　国宝　楓図壁貼付　4面　各172.5×139.5cm　紙本金字着色　文禄元年(1592)頃　京都・智積院蔵<br />
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水墨画の最高峰 「松林図屏風（しょうりんずびょうぶ）」、金碧障壁画（きんぺきしょうへきが）の至宝「楓図壁貼付（かえでずかべはりつけ）」を描き、あの狩野永徳をも脅かした桃山絵画の巨匠、長谷川等伯（1539〜1610）。能登七尾（石川県）に生を受けた等伯は、はじめ「信春（のぶはる）」と名乗り主に仏画を描きました。30代で上洛すると画題を肖像画、花鳥画　などにも拡げています。豊臣秀吉や、千利休らに重用され、一躍時代の寵児となりました。時に精緻に、時に豪放に描きわけられた作品群は、今もなお我々を魅了し続けます。<br />
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　本展は、長谷川等伯の幅広い画業を、ほぼ網羅する大回顧展です。郷里七尾で「信春」と名乗った初期の作品から上洛後「等伯」と号して大徳寺をはじめ京都の名刹に揮毫した名品を一挙公開いたします。国宝3件、重要文化財作品約30件、重要美術品1件を含む約80件の桃山の鼓動を伝える作品群と、それを創出した等伯の人間ドラマを没後400年の節目の年にご紹介いたします。<br />
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<img src="images/R-1.jpg" width="500" height="216" alt="長谷川等伯　重要文化財　烏鷺図屏風(左隻)　6曲1双　紙本墨画　各154.0×354.0cm　17世紀　千葉・川村記念美術館蔵" class="pict" /><br />
長谷川等伯　重要文化財　烏鷺図屏風(左隻)　6曲1双　紙本墨画　各154.0×354.0cm　17世紀　千葉・川村記念美術館蔵<br />
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東京会場：後期陳列[3月9日(火)〜3月22日(月・休)]<br />
京都会場：前期陳列[4月10日(土)〜4月25日(日)]<br />
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<img src="images/l-1.jpg" width="500" height="218" alt="長谷川等伯　重要文化財　烏鷺図屏風(右隻)　6曲1双　紙本墨画　各154.0×354.0cm　17世紀　千葉・川村記念美術館蔵" class="pict" /><br />
長谷川等伯　重要文化財　烏鷺図屏風(右隻)　6曲1双　紙本墨画　各154.0×354.0cm　17世紀　千葉・川村記念美術館蔵<br />
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東京会場：後期陳列[3月9日(火)〜3月22日(月・休)]<br />
京都会場：前期陳列[4月10日(土)〜4月25日(日)]<br />
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会  期 2010年2月23日(火)〜2010年3月22日(月・休) <br />
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会  場 東京国立博物館　平成館 <br />
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開館時間 9：30〜17：00 (入館は閉館の30分前まで)<br />
（ただし会期中の金曜日は20：00まで、土･日･祝・休日は18：00まで開館）  <br />
 <br />
休館日 月曜日<br />
※2010年3月22日(月・休)は開館 <br />
 <br />
交  通 JR上野駅公園口・鶯谷駅より徒歩10分<br />
東京メトロ銀座線・日比谷線上野駅、千代田線根津駅、京成電鉄京成上野駅より徒歩15分 <br />
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主  催 東京国立博物館、毎日新聞社、ＮＨＫ、ＮＨＫプロモーション  <br />
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後  援 文化庁 <br />
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特別協賛 大塚家具 <br />
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協  賛 JR東海、大成建設、日本写真印刷、みずほ銀行 <br />
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カタログ・音声ガイド 展覧会カタログ(2500円)は、平成館2階会場内、および本館地下ミュージアムショップにて販売しています。音声ガイド(日本語のみ)は500円でご利用いただけます。 <br />
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展覧会ホームページ http://www.tohaku400th.jp/ (表示にはFlash Playerが必要です)<br />
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<a href="http://www.art-a-school.info/ticket/ticket_base.html" target="_blank">チケットプレゼントはコチラ★</a><br />
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]]></content></entry><entry><title>イタリアの印象派　マッキアイオーリ展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=108032" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=108032</id><issued>2010-01-29T21:36:12+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-01-29T12:36:12Z</created><summary>「印象派」と言われる画家たちは、主にフランスという土地で活躍した画家たちを指しますね。

今回の展覧会は「イタリア」という土地で１８５０−７０年ごろ、主にトスカーナ地方を中心としたムーヴメントのひとつである『マッキアイオーリ』について見つめています。
...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>オススメ美術展紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[「印象派」と言われる画家たちは、主にフランスという土地で活躍した画家たちを指しますね。<br />
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今回の展覧会は「イタリア」という土地で１８５０−７０年ごろ、主にトスカーナ地方を中心としたムーヴメントのひとつである『マッキアイオーリ』について見つめています。<br />
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いわゆる印象派よりも早い時期に起こった近代絵画運動のひとつが、このイタリアでの芸術運動『マッキアイオーリ』。<br />
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<img src="images/web-1italy.jpg" width="300" height="575" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">フランチェスコ・ジョーリ　《水運びの娘》<br />
1891年　油彩、カンヴァス　フィレンツェ貯蓄財団蔵</span><br />
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彼らが目指していたものは一体何だったのでしょう？<br />
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伝統的なアカデミスムな絵画の世界から、新しい方向性を模索した画家たちの一つの挑戦のようなものなのでしょうか。<br />
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<img src="images/web-3italy.jpg" width="300" height="218" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">テレマコ・シニョリーニ　《日向の子供たち》<br />
1860年　油彩、カンヴァス　フィレンツェ、ピッティ宮殿近代美術館蔵</span><br />
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■開催概要■<br />
展覧会名：イタリアの印象派　マッキアイオーリ展<br />
　　会場：東京都庭園美術館<br />
　　期間：2010年1月16日〜3月14日<br />
開館時間：10：00〜18：00（入館は閉館の30分前まで）<br />
　休館日：第2・第4水曜日<br />
　入館料：一般1,000（800）円、<br />
　　　　　大学生（専修・各種専門学校含む）800（640）円　<br />
　　　　　小&middot;中&middot;高校生および65歳以上500（400）円 <br />
　　　　　＊( )内は20名様以上の団体料金　<br />
　　　　　＊未就学児、障害のある方とその介護者1名、教育活動とし<br />
　　　　　　て教師の引率する都内の小&middot;中&middot;高校生お<br />
　　　　　　よび教師は無料（事前の申請が必要です）<br />
　　　　　＊第３水曜日(1/20、2/17)は65歳以上の方は無料 <br />
　　主催：財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館、イタリ<br />
　　　　　ア文化会館、フィレンツェ美術館特別監督局、伊日財団、<br />
　　　　　読売新聞社、美術館連絡協議会<br />
特別後援：イタリア共和国大統領<br />
　　後援：イタリア外務省、イタリア文化財・文化活動省、東京都<br />
　　協力：トスカーナ州、リヴォルノ県、リヴォルノ市、フィレン<br />
　　　　　ツェ商工会議所、リヴォルノ商工会議所、フィレンツェ<br />
　　　　　貯蓄財団、<br />
　　　　　ゲラルディーニ、ドラード・コミュニケーションズ、<br />
　　　　　オペラ・ラボラトーリ・フィオレンティーニ　　<br />
　　協賛：ライオン、清水建設、大日本印刷<br />
年間協賛：戸田建設株式会社、東京ガス株式会社<br />
<br />
■鑑賞券プレゼント■<br />
アンケートにお答えいただいた方から抽選で、マッキアイオーリ展鑑<br />
賞券をペアでプレゼント。<br />
<a href="http://art-a-school.info/ticket/makkiaiori.html" target="_blank">こちら</a>よりお申し込みください。<br />
<br />
<img src="images/web-4italy.jpg" width="300" height="183" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">テレマコ・シニョリーニ　《セッティニャーノの菜園》<br />
制作年不詳　油彩、カンヴァス　個人蔵</span><br />
]]></content></entry><entry><title>ルノワール−伝統と革新　展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=105206" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=105206</id><issued>2010-01-22T14:53:07+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-01-22T05:53:07Z</created><summary>キャンバスの中から優しくて柔らかい印象を奏で続けているルノワールの作品。

紫から桃色にかけての色彩表現は、とても穏やかで優しく、丁寧に色を置いていったのであろうルノワールの豊かな表現を端的に表しているように思います。


&amp;copy;ブージヴァルのダンス　...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>内覧会レポート</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[キャンバスの中から優しくて柔らかい印象を奏で続けているルノワールの作品。<br />
<br />
紫から桃色にかけての色彩表現は、とても穏やかで優しく、丁寧に色を置いていったのであろうルノワールの豊かな表現を端的に表しているように思います。<br />
<br />
<img src="images/web-dance.jpg" width="250" height="473" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">&copy;ブージヴァルのダンス　1883年、ボストン美術館<br />
Picture Fund, 37.375. Photograph c2009 Museum of Fine Arts, Boston</span><br />
<br />
今回のこの展覧会では、光学調査をもとにしたルノワールの技法を解明しているコーナーがあります。<br />
技法だけでなく、彼自身がこだわった緑という色の解明もまた興味深い内容となっています。<br />
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ルノワールの絵画、約80点を一堂に見れるというのも貴重な機会かとおもいます。<br />
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鑑賞し終わった後、なんとなく気持ちがほっこりとするのは、彼の絵画の持ち味なのでしょうか？<br />
どちらにせよ、ルノワールの巧みな技術に、改めて感動するそんな美術展です。<br />
<br />
春ももうすぐそこまで来ている・・・という淡い期待を感じさせてくれる美術展ですので、皆様どうぞ足をお運びください！<br />
<br />
<img src="images/web-uchiwa.jpg" width="300" height="359" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">&copy;団扇を持つ若い女　1879-80年頃、クラーク美術館<br />
cSterling and Francine Clark Art Institute, Williamstown, Massachusetts, USA</span><br />
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■セミナー案内■<br />
美術アカデミー＆スクールでは、ルノワール展を記念して<br />
ルノワールについて考察するセミナーを2月と3月に開催いたします。<br />
連続セミナーとなっておりますので、可能な限り2回連続でのご参加をおススメ致します。<br />
セミナー詳細は<a href="http://shop.art-a-school.info/?pid=18303054" target="_blank">こちら</a>から。<br />
<br />
■鑑賞券プレゼント■<br />
アンケートにお答えいただいた方から抽選で、ルノワール展鑑賞券をペアでプレゼント。<br />
<a href="http://art-a-school.info/ticket/renoir.html" target="_blank">こちら</a>よりお申し込みください。<br />
<br />
■開催概要■<br />
　会　期 　2010年1月20日（水）&#12316;4月5日（月）  <br />
　会　場　 国立新美術館【東京・六本木】<br />
　　　　　 〒106−8558　東京都港区六本木7-22-2 <br />
　休館日 　毎週火曜 <br />
開館時間　 午前10時−午後6時、金曜日は午後8時まで<br />
　　　　　（入場は閉館の30分前まで） <br />
アクセス　 東京メトロ千代田線「乃木坂駅」青山霊園方面改札6番出口<br />
　　　　　（美術館直結）<br />
　　　　　 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」7番出口より徒歩約4分<br />
　　　　　 東京メトロ日比谷線「六本木駅」4a番出口より徒歩約5分 <br />
  観覧料   一般 大学生 高校生 <br />
　　　　　 当日 1,500円 1,200円 800円 <br />
　　　　　 団体 1,200円 900円 500円 <br />
　　　　 　※団体料金は、20名様以上に適用。　※中学生以下無料<br />
　　　　　 ※障害者手帳をお持ちの方とその付添いの方１名は無料<br />
　　　　　 ※2月11日（木・祝）、12日（金）、13日（土）は<br />
　　　　　　 高校生無料観覧日（学生証提示が必要です）<br />
問合せ先　 03-5777-8600（ハローダイヤル） <br />
　主　催 　国立新美術館、読売新聞社、日本テレビ放送網 <br />
　後　援　 外務省 <br />
　協　賛　 清水建設、アフラック、大和ハウス工業、丸一鋼管、<br />
　　　　　 損保ジャパン、日本写真印刷 <br />
特別協力　 財団法人ポーラ美術振興財団ポーラ美術館 <br />
　協　力　 東京文化財研究所、日本航空、<br />
　　　　　 マミヤ・デジタル・イメージング <br />
<br />
<img src="images/web-rese.jpg" width="300" height="357" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">&copy;レースの帽子の少女　1891年、ポーラ美術館（ポーラ・コレクション）</span>]]></content></entry><entry><title>愛のヴィクトリアン・ジュエリー展　Bunkamura　ザ・ミュージアム</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=103156" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=103156</id><issued>2010-01-17T05:49:10+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-01-16T20:49:10Z</created><summary>愛のヴィクトリアンジュエリー展
　　　　華麗なる英国のライフスタイル


《ピンクトパーズ＆カラーゴールドネックレス》（スウィートの一部）1830年頃　イギリス　ゴールド,ピンクトパーズ　穐葉アンティークジュウリー美術館蔵

19世紀英国ヴィクトリア時代のジ...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>オススメ美術展紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[<span style="font-size:medium;"><strong>愛のヴィクトリアンジュエリー展</strong></span><br />
　　　　<span style="font-size:medium;">華麗なる英国のライフスタイル</span><br />
<br />
<img src="images/v-1.jpg" width="400" height="374" alt="《ピンクトパーズ＆カラーゴールドネックレス》（スウィートの一部）1830年頃　イギリス　ゴールド,ピンクトパーズ　穐葉アンティークジュウリー美術館蔵" class="pict" /><br />
《ピンクトパーズ＆カラーゴールドネックレス》（スウィートの一部）1830年頃　イギリス　ゴールド,ピンクトパーズ　穐葉アンティークジュウリー美術館蔵<br />
<br />
19世紀英国ヴィクトリア時代のジュエリーと当時の華やかな生活様式は、近代ヨーロッパの宝飾文化史において極めて重要な位置づけとなるだけでなく、今も多くの人を惹き付けるエレガントな魅力にあふれています。<br />
<img src="images/v-2.jpg" width="400" height="361" alt="《ブルーエナメル&ゴールドネックレス》　1865-70年頃　イギリス　ゴールド、ダイアモンド、パール、ブルーエナメル　旧ジョン・シェルダンコレクション　穐葉アンティークジュウリー美術館蔵" class="pict" /><br />
《ブルーエナメル&ゴールドネックレス》　1865-70年頃　イギリス　ゴールド、ダイアモンド、パール、ブルーエナメル　旧ジョン・シェルダンコレクション　穐葉アンティークジュウリー美術館蔵<br />
<br />
本展では、英国王室にまつわる宝飾品や著名なコレクションをはじめとする、ヴィクトリア時代を中心とした技巧を凝らしたジュエリーの数々をご紹介します。併せてこの時代のウェディングの装いや、英国の生活文化の一つとして広く浸透していったアフタヌーンティーの豪奢な銀器によるテーブルセッティング、さらに繊細な模様を手仕事で仕上げたアンティーク・レースなど約300点により、華麗なる英国伝統文化の粋を展開いたします。<br />
<img src="images/v-3.jpg" width="400" height="276" alt="《シードパールティアラ》　19世紀初期　イギリス　シードパール　穐葉アンティークジュウリー美術館蔵" class="pict" /><br />
《シードパールティアラ》　19世紀初期　イギリス　シードパール　穐葉アンティークジュウリー美術館蔵<br />
<br />
会　期 　　　2010年1月2日（土）−2月21日（日）　開催期間中無休 <br />
<br />
開館時間 　　10:00−19:00（入館は18:30まで）<br />
　　　　　　　毎週金・土曜日21:00まで（入館は20:30まで）<br />
<br />
会　場　　　 Bunkamuraザ･ミュージアム <br />
<br />
主　催 　　　Bunkamura、テレビ朝日 <br />
<br />
後　援 　　　ブリテッシュ・カウンシル、（社）日本ジュエリー協会、　　　　　　　　 (社）日本ジュウリーデザイナー協会、日本紅茶協会<br />
<br />
特別協力 　　穐葉アンティークジュウリー美術館 <br />
<br />
企画協力 　　アートプランニングレイ <br />
<br />
お問合せ 　　03-3477-9413（Bunkamuraザ･ミュージアム）<br />
<br />
巡回先 　　　2010年4月10日（土）−6月6日（日）山梨県立美術館<br />
　　         2010年7月24日（土）−8月22日（日）福井県立美術館<br />
             2010年9月30日（木）−11月28日（日）広島県立美術館<br />
  <br />
<img src="images/v-4.jpg" width="400" height="439" alt="《ターコイズ&ゴールドブローチ》　1830年頃　イギリス　ゴールド,ターコイズ　穐葉アンティークジュウリー美術館蔵" class="pict" /><br />
《ターコイズ&ゴールドブローチ》　1830年頃　イギリス　ゴールド,ターコイズ　穐葉アンティークジュウリー美術館蔵<br />
<br />
<a href="http://www.art-a-school.info/ticket/ainovicutorian.html" target="_blank">☆展覧会チケットプレゼントはコチラから</a>]]></content></entry><entry><title>ボルゲーゼ美術館展</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=103152" /><id>http://blog.shop.art-a-school.info/?eid=103152</id><issued>2010-01-17T04:59:34+09:00</issued><modified>2011-03-10T15:00:00Z</modified><created>2010-01-16T19:59:34Z</created><summary>イタリア・ローマにあるボルゲーゼ美術館。
この美術館のコレクションを日本で観れる絶好の機会到来です！


ラファエロ・サンツィオ《一角獣を抱く貴婦人》1506年頃

イタリア美術のおよそ(約)250年の流れを、ラファエロの《一角獣を抱く貴婦人》をメインとして、...</summary><author><name>suguru&amp;amp;mika</name></author><dc:subject>オススメ美術展紹介</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[イタリア・ローマにあるボルゲーゼ美術館。<br />
この美術館のコレクションを日本で観れる絶好の機会到来です！<br />
<br />
<img src="images/2b-web.jpg" width="300" height="391" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">ラファエロ・サンツィオ《一角獣を抱く貴婦人》1506年頃</span><br />
<br />
イタリア美術のおよそ(約)250年の流れを、ラファエロの《一角獣を抱く貴婦人》をメインとして、カラヴァッジョとその追随者(カラヴァジェスキ)たちが登場する終盤までの名品が並んでいます。<br />
イタリア美術の流れ、とくに15世紀〜17世紀を見つめるのには最高の美術展となっております。<br />
<br />
<img src="images/3b-web.jpg" width="300" height="369" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">カラヴァッジョ（本名：ミケランジェロ・メリージ）《洗礼者ヨハネ》1609-1610年</span><br />
<br />
ルネサンス・バロック。<br />
この時代に丁寧に描かれた絵画、それを完成させた画家。画家を支えた貴族。様々な思いが現代に受け継がれ、私たちはそれを受け取ることができるわけですね。<br />
<br />
一つ一つの作品のスケールの大きさに、うなります。<br />
作品点数は約50点と少ないですが、絵画一枚一枚の力が非常に強いものが並んでいるので、ゆったりじっくり鑑賞することができます。<br />
<br />
ルネサンス・バロック期のイタリア絵画を堪能しに、この冬は東京都美術館にぜひ出かけてみてください。<br />
なお、東京都美術館はこの展覧会を最後に約2年もの間、改修工事に入るそうです。<br />
私たちにとってなじみのある東京都美術館の建物に入るのもラストチャンスとなってきますので、そういった意味でも出かけてほしい展覧会です。<br />
<br />
美術アカデミー＆スクールではこのボルゲーゼ美術館展の出品作品に関連したセミナーを3回開催いたします。<br />
vol.1　1/18　東西聖獣対決（一角獣と麒麟）<br />
vol.2　2/16　ラファエロ　技法から見る絵画<br />
vol.3　3/16　カラヴァッジョ　オリジネーターの仕事を観る<br />
各回3,500円　複数申し込みの場合1回あたり500円OFF!<br />
詳細は<a href="http://shop.art-a-school.info/?mode=cate&cbid=522547&csid=0" target="_blank">こちら</a>からご覧ください。<br />
<br />
■開催概要■<br />
展覧会名 ボルゲーゼ美術館展 <br />
　　会場 東京都美術館(東京都台東区上野公園8-36) <br />
　　会期 平成22年1月16日(土)〜4月4日(日)<br />
開室時間　午前9時〜午後5時(入室は午後4時30分まで) <br />
　休室日　月曜 ※ただし3月22日(月・祝)は開室、23日(火)は休室 <br />
　　主催 東京都美術館、NHK、NHKプロモーション <br />
　　後援 外務省、イタリア大使館、イタリア文化会館 <br />
　　協賛 大日本印刷、三井住友海上火災保険 <br />
　　協力 日本貨物航空、日本航空 <br />
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■展覧会チケットプレゼント■<br />
ただいまアンケートにお答えいただいた方から抽選で<br />
ボルゲーゼ美術館展の招待券をペアでプレゼント。<br />
詳細は<a href="http://art-a-school.info/ticket/ticket_base.html" target="_blank">こちら</a>から。<br />
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<img src="images/1b-web.jpg" width="300" height="310" alt="" class="pict" /><br />
<span style="font-size:x-small;">サンドロ・ボッティチェリ（本名：アレッサンドロ・フィリペーピ）とその弟子たち《聖母子、洗礼者ヨハネと天使》1488年頃</span>]]></content></entry></feed>
